SHOWの豪華ワールドツアーがスタート!台湾観光局の新イメキャラ就任

2013年1月6日、台湾の人気男性歌手SHOW(ショウ・ルオ/羅志祥)が、今月4日からワールドツアーをスタート。豪華ゲストがステージに華を添えている。聯合報が伝えた。

新たなワールドツアー「2013MORRISK舞極限世界巡迴演唱会」は、今月4日に台北アリーナで幕を開けた。2時間半のステージを3日間で4公演も行うという、のっけから体力勝負のコンサートとなっている。初日と2日目には、人気タレントのポーリーン・ラン(藍心[シ眉])と歌手のジョリン・ツァイ(蔡依林)、6日には同じく歌手のエルバ・シャオ(蕭亞軒)が登場し、会場をさらに盛り上げた。

今回の台北アリーナ公演には、中国や香港だけでなく、東南アジア各国からもファンが詰めかけ、帯動する経済効果は5000万台湾ドル(約1億5000万円)に。海外に対して最もアピール力があり、かつ集客力のある人気タレントとして、台湾観光局の新イメージキャラクターに抜擢されたことも明らかになった。(翻訳・編集/Mathilda)
Record China 1月7日(月)13時26分配信

「海のLCC」格安クルーズに注目 上海・東京3泊4日で3万円~

 2012年はLCC(ローコスト・キャリア=格安航空会社)の就航が相次いだが、2013年は格安クルーズが日本の旅行シーンを席巻しそうだという。旅行ジャーナリストの村田和子氏が解説する。

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 2012年は国内LCCが相次いで運航を開始し、日本の空に旋風を巻き起こすなど、「国内LCC元年」と呼ぶにふさわしい1年だった。LCCを利用して短期間でも安く遠出する「安・遠・短」という新たな旅行スタイルの登場によって、旅の楽しみも客層も広がった。では、2013年はどのような旅のトレンドが予想されるだろうか。

 まず注目したいのが「海のLCC」(ローコスト・クルーズ)だ。

 2010年から世界最大規模のアメリカのクルーズ会社、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが所有する客船が日本で就航し、豪華なのに1泊1万円程度からという低価格クルーズの日本での火付け役となった。2013年は、同様の低価格を打ち出す新たなクルーズ旅行商品が満を持して日本に登場する。

 それが、アメリカのプリンセス・クルーズ社の客船「サン・プリンセス」(7万7000トン、乗客定員2022人)だ。2013年4月~7月までの間に、横浜及び神戸発の全9コース(9出発日)を運航する。

 日本では、国内の船を守るために、外国船が国内輸送をすることは禁止されている。外国船が日本をクルーズするには、必ずどこか海外の地点に寄らないといけない規則になっているのだ。このため、今回のサン・プリンセスも全9コースが日本発着だが、海外に寄港するスケジュールになっている。

 海外にも立ち寄ることができるのにリーズナブルな料金が人気を集めている。たとえば、横浜発着で韓国と台湾を巡る9泊10日のコースが12万4000円~と、1泊1万円台の低価格を実現。もちろん、乗船中の食事やショーなどのアトラクションなどもすべて込みの料金だ。特に人気の高い横浜発着の「北海道周遊とサハリン10日間」コース(13万4000円)は2012年10月の段階でカテゴリーによってはすでに売り切れており、キャンセル待ちの状態が続いている部屋もあるという。

 業界を牽引する前出のロイヤル・カリビアン・インターナショナルもゴールデンウィークの目玉商品として、2013年4月下旬、13万8000トンの豪華客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(乗客定員3114人)を日本に就航させる。

 メガシップによる上海・東京片道クルーズ3泊4日の旅が、なんと3万円~という激安価格はインパクト大だろう。飛行機で上海へ飛んで、そこから乗船する価値は十分にあるだろう。またそのようなツアーも組まれている。

 激安価格だが、船内でのサービスはゴージャスだ。毎食、フルコースメニューを楽しめるメインダイニングに加え、ブッフェレストラン、24時間利用できるルームサービスも用意されており、料金はすべてクルーズ代金に含まれている。

 船内には、スケートを楽しめるアイススケートリンクや、高級ブティックが軒を連ねる長さ122メートルのプロムナード、カジノ、ロッククライミング施設、ミニ・ゴルフコースなども設けられている。さらに、5月には東京発・横浜着で釜山などを同船で巡る「釜山・長崎クルーズ」6日間」(5月3日出発/10万8000円~)を投入するなど、日本発着のクルーズも登場している。

 近年、欧米流のクルーズの旅が日本にも定着しつつあるが、豪華で価格が安い「海のLCC」の本格登場によって、日本でもますますクルーズの楽しさに魅了される人が増えると思われる。

※マネーポスト2013年新春号
NEWS ポストセブン 1月6日(日)7時6分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130106-00000005-pseven-life

<着せ替え人形>リカちゃんの友達、ビッキーです 台湾生まれの11歳

 【台北・大谷麻由美】タカラトミーの着せ替え人形「リカちゃん」の友達として昨年11月末に台湾で発売された「薇〓(ビッキー)ちゃん」が人気を集めている。「台湾生まれで台北のアメリカンスクールに通う11歳の女の子」という触れ込みで、現地ニーズに合わせ、リカちゃんより目を大きくして巻き髪にした。台湾の女の子からは「私たちの好み」と声が上がっている。

 リカちゃんは1967年に販売が始まり、台湾、中国、香港でも日本と同じ人形が売られている。リカちゃんシリーズでは「英国出身のエミリーちゃん」など外国人の友達の人形が販売されているが、あくまで日本市場向けに販売されている。薇〓ちゃんの場合、当初から台湾市場向けに製作している。「台湾は日本の文化に強い親しみを感じてくれている」(タカラトミー)ことが理由だ。

 台湾でリカちゃんは15年前から莉〓(リカ)の名前で販売され、知名度は抜群。2月10日の春節(旧正月)商戦に向けて薇〓ちゃんの販売拡大が期待される。(〓は王へんに其)
毎日新聞 1月5日(土)10時13分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000007-maiall-bus_all

F4ジェリー「大切な人」はリン・チーリン?結婚に「期待裏切らない」

F4ジェリー「大切な人」はリン・チーリン?結婚に「期待裏切らない」

F4ジェリー「大切な人」はリン・チーリン?結婚に「期待裏切らない」

2013年1月3日、台湾のモデルで女優のリン・チーリン(林志玲)が、中華航空のプロジェクト発表会に登場。エレガントでセクシーなドレスが目を引いた。東森新聞網が伝えた。

長年イメージキャラクターを務める中華航空のプロジェクト発表会に登場したチーリンは、赤いロングドレス姿。大きく胸元の開いたセクシーなドレスが目を引いた。

ドラマ「流星花園~花より男子~」で知られるF4のジェリー・イェン(言承旭)と交際していた過去を互いに認めている。ジェリーは先日、人気ロックバンドのメイデイ(五月天)のコンサートにゲスト出演し、「大切な人に送りたい」と歌を披露したばかり。そのお相手がチーリンではないか?と話題だ。

「大切な人」疑惑についてチーリンは、「誰のことを言ったのか分からないけど、もし私だったら彼の気遣いだと思う」とコメント。40歳を目前に控えるチーリンだが、結婚について「みんなの期待は、絶対に裏切らないから」と話し、意欲はたっぷりある様子だった。(翻訳・編集/Mathilda)
Record China 1月4日(金)18時2分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130104-00000025-rcdc-asent

タクシー運転手暴行事件のMakiyo、共犯の日本人男性とマカオでデート!

2013年1月5日、日系タレントのMakiyo(川島茉樹代)が、タクシー運転手暴行事件を起こした相手の日本人男性と、マカオのホテルでツーショット姿を目撃された。NOWnewsが伝えた。

昨年2月に発生し、台湾社会を揺るがせたのが、日台ハーフタレントのMakiyoによるタクシー運転手暴行事件だ。台北市内で、当時酔っていたMakiyoと友人の日本人男性が、乗っていたタクシー運転手を路上で暴行したもの。2人にはそれぞれ、懲役10カ月(執行猶予3年)、男性には懲役1年(執行猶予4年)の判決が下っている。

日本人男性はMakiyoと交際中だったとしているが、Makiyo側はあくまで友人関係としている。その2人がこのほど、マカオのホテルのロビーにいるところを発見された。Makiyoは見つけた人に新年のあいさつをするなど、堂々としていたという。

台湾にいるMakiyoの母親によると、マカオで誰に会うかは聞いていない。しかし、「もし一緒だったのなら、親しい友人ということ」とコメントし、「誰も傷つけず、迷惑をかけないのならいい」と同男性との交友関係は容認しているようだ。なお、Makiyoは昨年11月にも日本へ行き、同男性と会っている。旧正月を目前に、各企業による忘年会の営業で仕事復帰が伝えられるMakiyoだが、今回の報道が吉凶どちらに出るのか注目される。(翻訳・編集/Mathilda)
Record China 1月6日(日)11時39分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000006-rcdc-asent

JKT48の台湾系美少女ソニャ・パンダルマワン、“地元”で人気上昇中!

JKT48の台湾系美少女ソニャ・パンダルマワン、“地元”で人気上昇中!

JKT48の台湾系美少女ソニャ・パンダルマワン、“地元”で人気上昇中!

2013年1月1日、インドネシアで誕生したAKB48の姉妹グループ・JKT48の中から、台湾の血統を持つメンバーのソニャ・パンダルマワン(潘美君)が台湾でも話題だ。中央社が伝えた。

AKB48の海外初の姉妹ユニット・JKT48は、2011年に正式デビュー。昨年5月からジャカルタ市内の専用劇場でパフォーマンスをスタートしている。

メンバーの1人、16歳のソニャ・パンダルマワンは、中華系の名前「潘美君(パン・メイチュン)」を持つ。父親が台湾人で、メンバーの中では唯一中国語を話す。子供の頃はよく台湾で過ごしていたという。

AKB48人気の高い台湾で、JKT48も注目度が高まっている。そのけん引役となっているのは、何と言っても台湾の血統を引くソニャ・パンダルマワンの存在だ。2013年の年始にあたり、彼女はじめメンバー全員が台湾の著名娯楽サイトで新年のごあいさつ動画を大公開。ソニャ・パンダルマワンによると、いずれ本格的に台湾進出したいという。(翻訳・編集/Mathilda)
Record China 1月3日(木)11時30分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130103-00000010-rcdc-asent

<台湾>南シナ海・太平島周辺で石油探査へ 周辺各国に対抗

 【台北・大谷麻由美】台湾の馬英九(ば・えいきゅう)政権は、実効支配する南シナ海・南沙諸島最大の太平島(たいへいとう)周辺で石油探査計画に着手する。台湾経済部(経済省)エネルギー局が明らかにした。台湾の公営石油会社「台湾中油」と協力して今年中に太平島に向けて資源探査船を出航させたい考えだ。

 台湾はこれまで、太平島の領有権を主張する中国、フィリピン、ベトナムを刺激しないよう積極的な行動を避けてきた。しかし、各国が資源の豊富な南シナ海での探査活動を活発化させる中、方針転換を図る。

 欧嘉瑞エネルギー局長は先月27日の立法院(国会)の答弁で、台湾がエネルギー供給量の98%を輸入に頼る現状を紹介。「太平島の周辺には多様なエネルギー源がある。我々にとって非常に重要であり、積極的に開発すべきだ」と述べた。資源探査のため約1700万台湾ドル(約5200万円)の予算を準備したという。

 台湾が方針転換を図る背景には、南シナ海の主権問題を巡り中国、フィリピン、ベトナムが対立を先鋭化させる中、存在感を打ち出せない現状を打破する狙いがある。台湾は東南アジア諸国と外交関係がなく、中国とは中台間の主権問題を抱えているため、南沙諸島を巡る政府間協議から排除された状態。また、台湾と中国は台湾海峡やアフリカでの資源開発で既に協力関係にあるが、太平島周辺での協力は今のところ見えていない。
毎日新聞 1月5日(土)11時0分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130105-00000012-mai-int

日本行きのツアーが安い! 旅行するなら今がチャンス=台湾報道

 このところ、「円安の今、日本へ旅するチャンス!」と報じる台湾メディアが目立つ。旅行会社のコメントも載せ、台湾の人々に日本旅行を勧めている。

 日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は「この20カ月の間で最も円安」とし、「冬休みの日本行きの空きが数名分ある。円安効果で航空券の料金が下がり、日本行きのツアー費用も安くなった」と紹介。

 例えば、3万5900台湾ドル(約10万8000円)という料金で販売していたディズニーランド&サンリオ ピューロランドをセットにしたツアーが、現在は2万6900台湾ドル(約8万1000円)に値下げげとなり、「家族旅行に最適」になった。

 東京激安ツアーの場合も、従来の2万3900台湾ドル(約7万2000円)から1万9900台湾ドル(約6万0000円)に値下げとなり、しかも「宿泊場所は東京の中心部と便利」と、魅力的なツアー商品が出現したという。

 記事は、「ツアー費用は3カ月程度の円の動きを予測して決めるので、正月以降は3000台湾ドル(約9000円)程度安くなる」、「冬休みの東京ディズニーランド行きや、温泉旅館でカニを食べる5日間の旅行は2万8900台湾ドル(約8万7000円)」、「2月下旬の東京・伊豆河津『桜の花見ツアー』は、4泊5日で3万9000台湾ドル(約11万7000円)。昨年同時期と比較すると、1500台湾ドル(約4500円)程度は安い」などと紹介した。

 費用が安くなった上に日本と台湾を結ぶ航空便の増加で席も取りやすくなっているため、台湾の人々にとって2013年の冬-春は、日本旅行のベストシーズンだという。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
サーチナ 1月4日(金)10時48分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130104-00000006-scn-int

三角関係の“不倫カップル”交際宣言!シンディー・ワンが若手俳優ゲット

2013年1月2日、昨年“三角関係バトル”で世間を騒がせた女性歌手シンディー・ワン(王心凌)と俳優ヤオ・ユエンハオ(姚元浩)が、交際復活を正式に認めた。聯合報が伝えた。

騒動が持ち上がったのは、昨年5月のこと。人気モデルで女優のソニア・スイ(隋棠)と俳優ヤオ・ユエンハオは、8年間交際を続けた仲良しカップルだったが、完全破局が明らかに。また、2人の間に割り込み、破局原因になったのはシンディー・ワンとされた。シンディーは当時、2人が一時破局している際に、短い期間だけユエンハオと交際したことを認めている。また、涙の記者会見を開いて潔白を訴えていた。

世間からすっかり“卑怯者”のレッテルを貼られてしまったシンディー。これに懲りたのか最近は、「新しい恋人は一般人限定」「今は仕事ひと筋」などのコメントを繰り返していた。ところが舌の根も乾かないうちに、今月14日にはユエンハオがシンディー宅に出入りする姿をキャッチされた。大みそかにはデート姿も写真に撮られている。

シンディー側の説明によると、2人は先月はじめに再会する機会があり、親密関係に発展した。「プライベートには踏み込まないでほしい」として、交際関係を認めている。ユエンハオのほうもマネジャーを通じてコメントし、2人の交際を認めた。(翻訳・編集/Mathilda)
Record China 1月4日(金)13時16分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130104-00000014-rcdc-asent

2012年、中国から台湾への観光客数が過去最高に

 台湾当局の発表によれば、2012年に台湾を訪れた中国人観光客はのべ220万人を突破し、過去最高を記録した。中国国際放送局が報じた。

 台湾移民署の統計では、中国からの観光客は前年比49%増ののべ223万5635人となり、うち団体客は前年比43%増となったほか、個人観光も前年比530%増となった。

 台湾は今後も両岸交流の深化を図り、台湾観光の競争力を高めることを目的に、13年も引き続き中国人観光客の受け入れにおいて手続きの簡素化を図る方針だ。(編集担当:村山健二)
サーチナ 1月4日(金)8時52分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130104-00000000-scn-cn